ギモン解決!新築アパート投資

新築アパートに投資するメリット

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新築アパートに投資するメリット

現在、不動産の業者が分譲する建築物には、雨漏り、あるいは基礎のトラブルなどにおいては、10年瑕疵担保責任を担うという取り決めがあります。
しかも、配管や設備に関しても1年から数年の保証が組み込まれているのが通常です。
これに関しては新築アパートの購入者からすれば有利となるでしょう。
中古アパートの物件を入居者有りで買い求めた場合、部屋の中を満足に見ることが出来ませんし、瑕疵担保責任を取る期間も一個人が売主であるケースでは、免責というケースもありますので、差は大きいといえます。
加えて、かりに6ヶ月間が設定されたとしても、賃借人が生活していれば買方が自ら瑕疵に気付くのは困難ですし、入居者が教えてくれないと期間は過ぎてしまうことになります。
因みに、期間内に瑕疵が発見できたとしても、それから調停や裁判などに進行するケースも少なくありません。


不動産業者が分譲している新築アパートに関しては、物件の良い所を向上させるべく、空室に関しては可能な限り埋めて取り引きするのが通例です。
そのような事情から、分譲業者にはセールスするアパートに入居者を付加させてくれた不動産業者に対しまして倍の報酬を支払うといった荒業を活かして、満室にしているケースもあります。
一方で個人売主の中古物件であると、入居率50%などというアパートもよくありますし、広告に記された満室の想定利回りのみを信用して物件を買い求めたものの、全く空室を埋めることができない状態も少なくありません。
そうなるととてもストレスを感じることになります。
従って、入居率の優越性は新築アパートのとても大きな魅力と言えます。
入居率が高さを理由に新築アパートに投資する人は少なくありません。


個人売主の中古のアパートのケースでは、大家及び入居者間に交わされた賃貸借契約の中身に癖があるケースも少ないとは言えません。
かなりひどい事例であると、大家が自分自身で作った契約書を用いているケースもありますし、かりに管理会社が入り込んでいても、初心者同然の契約の中身しか記載されていないことも考えられます。
そういう部分、新築になるとアパート販売を前提条件としていますから、それ相応の質の契約の取り交わしが締結されているはずですし、賃貸保証会社に対する加入が取り決められていることも珍しくありません。
従って引渡しした後、滞納等に悩みを抱えるリスクはさほど高くなく、契約の中身がきっかけとなるトラブルも少ないことも新築アパートのアドバンテージと言えるでしょう。

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